買取査定の流れ

買取査定の流れ

買取査定というシステムがどういったものなのかが大体理解いただけたのであれば、次に知っておきたいのは「買取査定の流れ」ですね。
実際に行うとなったらどのように進めていけばよいのでしょうか?順序に追って説明していきます。

 

@「査定申込み」
買取業者に査定の申し込みをします。
その際に車種・年式・走行距離などのバイクに関する情報を伝えます。
オーナーから提示された情報をもとに、業者は市場価格を参考にして、大まかな買い取り金額を出してきます。
ここでバイク買取査定の際の大事なポイントが発生します。
それはここで提示された買い取り金額は「あくまで上限金額」ということです。
事故経験もなく、状態のとても良いベストの条件での金額となるので、「こんなに高値ならOK」と浮かれてはダメです。
あくまで大まかな査定額だということを認識しておいてください。

 

A「実車査定の申し込み」
業者に直接バイクを見て査定してもらう日時を決めます。自分の都合の良い日で大丈夫ですよ。
複数日提示しておけば、スムーズに対応してくれることでしょう。

 

B「実車査定」
業者が実際にバイクを査定します。査定項目は数十種類あり、それらの項目をクリアしているか、していないかによって、最初に提示された標準査定金額から、減額されていきます。
状態の良くないバイクならば標準査定額よりもぐんと下がってしまうことになります。

 

C「商談」
実車の査定により、だいたいの金額が決まったら、商談に入ります。
見積もりされた金額に納得いかない場合は、自分なりにアピールをして値段を上げてもらうように交渉しましょう。
高く買い取ってもらうための頑張りどころです。

 

D「契約」
商談が成立すれば契約に入ります。契約に必要な書類は業者側が用意するので、自分で用意しなければならないのは印鑑くらいですね。
契約が無事に終われば、現金で買い取り代金を貰って終了です。

 

以上が買取査定の流れになります。